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遂に解禁【追記あり】

labios compartidos


ようやくManáの新曲Labios Compartidosが解禁になりました。
7月10日からとのことでしたが、実際には数日前に既に入手済み。
ちょっとバタバタしてたのでUPするのが遅くなってしまいましたが、まだ聴いていない方はこのブログの左上にあるLabios Compartidos Manáをダブルクリックして聴いてみてください。

いやぁ~・・予想していたよりもいい出来です!
早くアルバム全部聴いてみたいですね。

そのアルバムの方は以前にも書きましたが8月22日に発売予定。
同日からツアーに入りますが、既にプロモーションツアーは始まっていて、先日もスペインに行っていたみたいです。

新しいアルバムAmor es Combatirの中で楽しみなのはやっぱりJuan Luis Guerraが共演しているBendita Luzですね。しかも、この曲、なんとBACHATAなんですよ!これは驚き。遂にManáもBACHATAやるんですね。
まあ、もともとManáはカリブ音楽に強い影響を受けた音楽性のグループだったので、特に違和感はないのかもしれないですが。もう、これはとっても楽しみです。

しかし、それにしても、今回はManáのレーベルであるWarnerはめちゃめちゃやる気(売る気)満々ですね。今回もかなりのヒットが期待できるのではないでしょうか。

とにかく期待度大ですね!
Amar Es CombatirAmar Es Combatir
Maná


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【追記】
PVを貼り付けておきます。(ちょっと音質が悪いのですが)
なかなかいい出来のPVではないでしょうか。映像と音楽(歌詞も含め)が合っているし。

で。
Labios Compartidosの曲自体は7月10日に解禁になりましたが、このPVは1日早く9日に解禁になっています。・・9日・・そう、サッカーワールドカップの閉会式でこのPVが流れました。(ハズ)
いやぁ~、本当にWarnerはプロモーションすごい力入れてますね。
これは売り上げ期待大ですね。

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Manáの新譜

mana


先日、Manáが8月に発売になる新譜Amor es Combatirに関して記者会見しましたが、その席でなんと・・この新譜にはJuan Luis Guerraとのデュエット曲が収録されていると話していました。ManáとJLG・・なんか不思議な感じがしますが、どんな感じに仕上がっているのか今から楽しみです。

で。
その新譜ですが、8月22日発売予定。40カ国以上で同時発売らしいので、かなりの気合の入りようですね。そして、同日の8月22日にツアーも開始するようです。

アルバム発表に先立ってファーストシングルLabios Compartidosは7月10日からラジオなどで聴けるそうです。

と、言うわけで8月までこのアルバムで復習しておきましょう
Esencials: EclipseEsencials: Eclipse
Maná


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ペルー発!

PEDR
地元PERÚで絶大な人気を誇るPOCKEROであるPEDRO SUAREZ-VERTIZ
LIMAの芸術一家に生まれ、自信も小さいころから絵を書いていたとか。50年代のロックが好きとのことだけど、確かにそういう雰囲気は十分出ている。

2004年に出した最新アルバム「PLAY」の中のシングルCUANDO PIENSES EN VOLVERはドミニカ共和国でよく聴いてた。この曲、まさに「世界各地で働くペルー人への応援歌」
って感じでなかなかいい曲なのだけど、完全に男の視点で歌われているところが気に食わん(苦笑)。でも、その点を除けば、お勧めです。

PEDRO SUAREZ-VERTIZの公式サイトにリンクはっときますので、PEDRO SUAREZに興味があるかた,こちら。嫌でもCUANDO PIENSES EN VOLVERが流れます。
他にもPV(途中までですが)もありますよー。なかなかよくできたサイトですが、スペイン語のみなのであしからず。

あまりペルーらしさというのは感じないけど、それでも時々QUENAやSANPOÑAの音を取り入れてペルーを感じさせてます。

つい最近、FIFAの公式ソング歌うことになったそうで、当然自作の新曲で臨むようです。
それに伴って、PERÚのTRJILLOで行われるトーナメントの開会式で国歌を歌うようです。日本と違ってラティーノにとって国家というのは特別なもので、これは大変名誉なことなんだと思います。

そんなPEDRO SUAREZ、日本にももちろん来てますね。日本はペルー人多いからね。

関係ないですが、私の中ではPEDROの顔はまさに典型的PERUANO(ペルー人)の顔なんですが、いかがでしょう?

PERÚといえばやっぱりフォルクローレのイメージが強いですが、AFRO PERUANO(アフリカ系のペルー人)の音楽なんかも興味深いし、なかなか面白いのではないかと思います。今回FIFAの公式ソングのも抜擢されて今後ますます注目のPEDRO SUAREZ VERTIZ、そしてペルー音楽のこれからが楽しみですね。

カリスマ

Solo (2pc) / (Bonc Dig)
RICARDO ARJONA
B0006A9FPA


最近BACHATAネタが続いたけど、私の守備範囲は広いのです。

と言うわけで、今回はRICARDO ARJONA

ラテンアメリカで絶大な支持を受けている彼。そして、彼は在ラテンアメリカの日本人にも人気がある・・・と思う。
それは単に彼の曲がいいというだけでなく、歌詞にもうならされるからではないかと思う。

スペイン語というのは本当に美しい言語だと思う。
なにが美しいかと言うと、その響きが美しい。
だから、逆に言うと意味のない言葉の羅列でも美しく響く。
そのせいか、あまり歌詞の内容というのは重視されていない傾向がある。
そんな中でRICARDO ARJONAの歌詞は独自の世界がそこにある。
彼の曲は、曲そのものがひとつのドラマになっている気がする。

たとえばHISTORIA DE TAXI
古い曲だけど、いまだによく耳にする曲でもあります。
この曲を聴いていると、タクシーの中で繰り広げられるドラマ
そしてタクシードライバー自体のドラマ・・・
そんなものを感じます。


ちなみに、RICARDO ARJONAはよくメキシコ人だと思われていますがグアテマラ人です。
グアテマラのアンティグア出身。教師をしていたりと、最初からミュージシャンだったわけではない彼。こういった一筋縄ではいかなかった過程が彼の音楽性にもよく現れているのではないでしょうか。


SI EL NORTE FUERA EL SURにはそんな彼の中米人・グアテマラ人としての感覚がよく出ていると思います。
直訳すれば「もし「北」が「南」だったら」ですが、要するに「北」はアメリカ合衆国で「南」がラテンアメリカのことです。
痛烈な風刺・・・彼の歌詞・音楽はその辺の人たちの思っていてもうまく表現できないこと・言葉にもならないこと・・を歌っている・・そんな風に思います。

それは恋愛においても同じ。
アルバムSANTO PECADOの中のEL PLOBREMAで彼はこんな風に歌っています。
「君がうそをつくのが問題なんじゃなくて、俺が君のうそを信じてしまうことが問題なんだ」
あーーーー。これだ、これ!わかる、わかる・・と思ったのは私だけじゃないはず。
そう、相手が問題なんじゃなく、そんな相手を断ち切れない自分が問題なんです。時には。

さて。
今回の紹介はDVD
これはリージョン1(日本はリージョン2)なので一応ご注意を。

いろんな名曲もつまっています。
そんな中、PORQUE ES TAN CRUEL EL AMORが私は好きです。
いつも聴き入ってしまいます。

そして。
最後に自慢。
一昨年、SANTO DOMINGOにもいらっしゃいました!
かなり近くで観ましたよ!ジャジャ降りの雨の中を。
彼のステージはまさにARTISTAと呼ぶにふさわしいステージでした。
そして、雨にぬれたRICARDOは本当に「露も滴るいい男」でございました。

今度はぜひメキシコでお会いしたいです。

ROCKTON !!

最近ラテン音楽シーンで一番元気がいいのは多分REGGAETONだと思う。

REGGAETONは名前にREGGAEとつくけど、REGGAEではなく、HIP HOPです。プエルトリコが発祥の地で、ここドミニカ共和国でも10代や20代前半の若い子に大人気。日本でも最近けっこう話題になっているようです。

まだ、最近の音楽なので、ダンスも含めまだスタイルが確立しているわけではありませんが、PERREOと呼ばれるダンスがREGGAETONの特徴。PERREOですよ!PERREO!あえて意味は書きませんが・・。日本の皆さん、わかってますかぁ~。

で。
私はREGGAETONが嫌いです。はい。
なので、残念ながらREGGAETONをほめる内容を書くのではありません。

でも。
そんなREGGAETON嫌いな私が、お!これはいいんじゃない?と思えるのがLOS RABANESのROCKTONです。

ま、名前の通りREGGAETONじゃないんですが(笑)

LOS RABANESはパナマのロックグループ

1993年ごろパナマのChitréと言う街で結成されたグループで、
カリプソやパンク、ヘヴィーメタルやサルサなどの音楽的影響を受けた音楽スタイルが受け、Rúben bladesのレーベルであるKiwi RecordsからデヴューアルバムPor que te fuiste Benito?を発売

All Starその後もFabulosos CadillacsやTodos tus Muertosなどと共演しながら2枚目のアルバムRabanes All Starを発売 ラテンアメリカに留まらず、アメリカ・ヨーロッパでも彼らの音楽が受け、3枚目のRabanesはマイアミのレーベルから出している その後もMoney ´pa queを発売。

Ecolecua
Los Rabanes


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このアルバムEcolecuaで5枚目となる。
で、私の気に入っているROCKTONはそんな彼らの貪欲な音楽精神を表す曲であると思っている。REGGAETONのDON OMARをフューチャーしての、彼らのROCKTONはREGGAETONの音楽性を超えて、彼らの音として、かっこいい!

全てが溶け合うのではなく、共存しながら、引き出しあう音。

ラテンアメリカはその文化そのものが強烈な混ざり合いによって生まれている。
そして、そのことは言うまでもなくラテン音楽に反映している。
そういう意味で、LOS RABANESはパナマと言うラテンアメリカの十字路から出るべくして出た、グループなのではないかと思う。

今後も彼らはどんな音楽の「共演」を聴かせてくれるのか、楽しみ。



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