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TROVA

Vida LocaVida Loca
Francisco Cespedes


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「ラテン音楽」と言うとどの音楽をイメージされるのでしょう?
ラテンアメリカはと~っても音楽的に豊かな地域で、ひところに「ラテン音楽」って言っても本当に幅広い。

今はドミニカ共和国在住なので、聴く音楽はやっぱりMERENGUEや BACHATAが多いのだけど、時々しみじみ音楽を聴きたくなる。どうもドミニカ共和国だとあまりにもリズムが良すぎて、踊らずにはいられない・・という悲しい性(?)が出てしまう。

でも、時にはゆっくり、じっくり聞き込みたいときもある。

そんな時、私が出かけるお店。それがCASA DE TEATRO
ドミニカ共和国、サントドミンゴに来たら絶対に行くべきMUSTなお店です。

ここは週や日によって出演ミュージシャンが変わるけど、基本的にはCUBA人ミュージシャンが多い。・・と言ってもSALSAじゃありません。

一般的にはCUBAと言えば、 SALSA、ちょっと音楽好きな人なら SON とかRUMBAなんかも出てくるかもしれません。

でも。
私が好きなのはTROVAなのです。TROVAとはもともと19世紀末あたりからSANTIAGO DE CUBAあたりで始まった音楽。その後NUEVA CANCIONと連動しながら発展してきた音楽。SILVIO RODRIGUEZや PABLO MILANESなどが大御所。

TROVAをやる人をTROVADORと言うのですが、この日本語訳がすごい。

「吟遊詩人」

ほかに適当な訳はなかったのだろうか・・。

ま、それは置いておき。

私の好きなお店CASA DE TEATROはTROVADORがほとんど。

TROVAは基本的にはギターの弾き語りだけど、それが絶対条件というわけじゃない。いろいろなスタイルがある。

で、本日。いつものようにメキシコのテレビ番組を見ていると・・
私の好きなFRANCISCO CESPEDESが、しかも私の大好きな曲VIDA LOCAを歌っているじゃありませんか!

ああ、うっとり。

でも、私は彼ってTROVAのカテゴリーに入ると思ってたけど、どうもそうでもないらしい。その名も「フィーリン」というジャンルがあるらしく、そのジャンルだそうです。「フィーリン」なんて初めて聞いた。

まだまだ知らないジャンルがあるなぁ~。

それでは、私が好きなVIDA LOCAの一部を載せておきます。
訳しません(爆)
でも、スペイン語はほぼローマ字読みでOKなので、声に出して読めば、スペイン語のわからない人もこの曲の持つ「響き」がわかるのではないかと思います。

意味のわかる方・・。これって私のテーマソングだったりして・・。
特にporque a mi me toca esta vida locaの部分。

De esta vida loca, loca, loca
con su loca realidad
que se ha vuelto loca, loca, loca
por buscar otro lugar
pero le provoca
este sufrimiento
y no me abandona
porque a mi me toca
esta vida loca.....
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