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Y TU MAMÁ TAMBIÉN

Y Tu Mama TambienY Tu Mama Tambien
Various


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今更紹介の必要もない気もするメキシコの大ヒット映画。
今をときめくGAEL GARCIA とDEIGO LUNAの共演映画。
ただ、邦題の「天国の口 終わりの楽園」はいただけない。ま、かといって「Y TU MAMÁ TAMBIÉN」を直訳するのもためらわれたんだろうなー。もう、そのままY TU MAMÁ TAMBIÉNでいいと思うのですが・・。

さて。
映画の内容は批評はともかく、この映画のサウンドトラックがなかなかよい。
そして、このサウンドトラックでリバイバル大ヒットとなったのがMARCO ANTONIO SOLÍS のSI NO TE HUBIERAS IDO

La Historia ContinúaLa Historia Continúa
Marco Antonio Solis


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MARCO ANOTONIO SOLÍSは言うまでもなく、メキシコ音楽界を代表するスーパースター。メキシコだけじゃなく、全ラテンアメリカおよびアメリカのヒスパニックにも絶大な人気を誇る。ドミニカ共和国では意外なことにけっこうメキシコの音楽と言うのは人気があるのだけど、MARCO ANTONIO SOLÍSはもちろん人気ある。

メキシコに住んでいるとMARCO ANTONIO SOLÍSの歌で洗脳される(笑)。それくらいよく聴く(聴かされる)。在メキシコ時は実はあんまりMARCO ANOTONIO SOLÍS
そんなに好きじゃなかった。ついでに言うと同じくメキシコ人で全ラテンアメリカで本当のトップスター JUAN GABRIELもあんまり好きじゃなかった。ただ、JUAN GABRIELの場合、彼のことはCOMPOSITORとしては好きだったし、さすがと思っていた。やっぱりいい曲を作り続けていると思う。

でも、メキシコを離れドミニカ共和国に住むようになって変わった。
出勤途中のCARRO(乗り合いタクシー)、MARCO ANTONIO やJUAN GABRIELなんかがかかるわけですよー。もう、なんだか「じーん」と来てしまうわけです。
なんというか、それは一種の郷愁のようなものなのかもしれませんが、今までいまひとつぴんとこなかった彼らの歌がわかるような気がしました。

そんなMARCO ANTONIO SOLÍSはもともとスーパーグループLOS BUKISのボーカルとしてデビュー。そう、今年で30年の節目。
最近では今年のVIÑA DEL MAR国際音楽祭のトリでオーケストラバックに歌い上げ、メキシコのもならず、もうCHILEÑASも心酔してましたね。
ただ、ちょっとオーケストラといまひとつあってなかった気がするのですが・・。
まあ、でも、あの場で生で歌うのは至難の業なんでしょうね。
真っ白なスーツで登場したMARCO ANTONIO の人気と勢いに完全に司会のRICARDO MONTANERも押されてましたね。

30年を迎えたMARCO ANITONIO SOLÍS 今後どんなROMANTISMOを表現してくれるのかますます楽しみ。

さて。
私の疑問だったのがLOS BUKISの BUKI(S)って何?と思っていましたが、先日相方に聞いたらメキシコ先住民族のヤキ族の言葉で「NIÑO(子供・少年)」と言う意味なんだそう。






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