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歌うロマンティシズム

ここのところ、しばらくBACHATA一辺倒だったけど、今回はがらりと変えて・・。

普段それほど注目しているわけではないけど、時々「ハートをわしづかみ」されるのがベネズエラ出身のARTISTA達。歌にあれだけ感情をこめて歌えると言うのはすごいことだと思うのだけど、その中でも「歌うロマンティシズム」・・・私がそんな称号をつけているのがFRANCO DE VITAこの人はとにかく抜群にうまいと思う。

FRANCO DE VITAはベネズエラの首都カラカスに1954年1月23日生まれた。
名前を見たらわかるとおりのイタリア系。3歳から13歳までをイタリアで過ごした後、カラカスに戻ってくる。高校卒業後は音楽学校に入ってピアノを学ぶ。そして、Corpusというローカルバンドをはじめたところ、大人気に。
1984年にアルバム「FRANVO DE VITA」でソロデビューを果たし、55万枚以上を売り上げると言う大ヒットを記録。その後も出すアルバムが大ヒットを重ねていく。

La HistoriaLa Historia
Ricky Martin


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そして、1998年RICKY MARTINのアルバムの中の「VUELVE」の作曲家として世間が再びFRANCO DE VITAの名前を認識。
2004年には久しぶりのアルバム「STOP」を発表。

StopStop
Franco De Vita


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このアルバムを出してからけっこう精力的に各国をプロモーションで回っていて、私がまだドミニカ共和国にいる頃もやってきた。テレビ番組にも出たりして、気さくな一面も見せていた。でも、普段話しているときの声と歌っているときの声がすごく違うんだよね~。なんか「やしきたかじん」みたい・・って、関西人しかわからないネタ?

このアルバムの中のTu De Que Vasが一番好きな曲ですが、この曲のPVはこのエントリーの最後にある「続きを読む」をクリックしていただければ見れます。数秒後に自動再生されるのでお仕事中の方はご注意を。


Éxitos EternosÉxitos Eternos
Franco De Vita


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いろいろ聴いてみたい方にはこちらをお勧め。
私はこの中の「Como decirte no」が好きです。

FRANCO DE VITAはベネズエラでもっとも尊敬されている音楽家だと思うけど、彼の素晴しいところはその歌唱力だけではなく、歌詞にも現れていると思う。スペイン語のわかる方はぜひ歌詞もかみしめて欲しいと思う。

同じくベネズエラ人であるRICARDO MONTANERもそうだけど、ラティーノスは本当にこういうROMANTICOな曲が大好き。みんなうっとりしながら聴いている。

ラテン音楽と言えば踊りがつき物のように思われているけど、じっくりと聴ける曲も本当にたくさんある。時にはじっくりお家で聴くのもお勧めです。


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