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JLG

遂に12月17日、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴのオリンピックスタジアムにてJUAN LUIS GUERRAのコンサートが行われましたね。
私は日本で「今頃コンサートだな」と妄想、いや空想していました。

ああ・・行きたかった。

前にも書いたけど、そもそも私のドミニカ共和国行きはJLGのコンサートに行くため(仕事は完全に忘却のかなた)だったのにぃ・・。
2年もいたのに果たせなかった。
次は本当にいつやるんだ?ま、でも、逆にドミニカ共和国以外のほうがチャンスあるかも。メキシコには必ず来るはずだし。と、言うわけでメキシコでお待ちしています。

でも、やっぱり他の国でやるとのドミニカ共和国でやるのではやっぱり違うのだー・・と思った。
と、いうのもこちら。→ guavaberry.net一番最後の17 dic 05 Santo Domingo, R.D. Estadio Olímpico と言うところのCLIPの横にあるVERをクリックしてください。そうするとVIDEOS TOUR 20 2004/5というのがあるので、Vale la pena en Santo Domingo RD を選んでクリック

私のようにいけなかった人のためにUN CHIN(=少し)だけコンサートの様子が観れますよー!!
やっぱり他のコンサートよりサントドミンゴでのコンサートのほうが盛り上げってますねー。そういえば、このサントドミンゴのコンサート、カメラクルーが入っていたそうなので、そのうちDVDで出しておくれ。

Tributo a Juan Luis GuerraTributo a Juan Luis Guerra
Various Artists


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さて。え!何このアルバム!見たことないぞ!私としたことが・・と思ったらそのはず。来年1月発売予定。ついにトリビュートアルバムですよ。でも、誰が歌うのかすごい興味あります。しかも、この内容でお値段817円(AMAZON)!!これは買いでしょう。特に私の好きなseñales de humoが入っているけど、誰が歌うのかなー。

本当にJLGの名曲ぞろいなのでお勧めです。








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問題作

ドミニカ共和国が世界に誇るJUAN LUIS GUERRAが好きで、気がついたらドミニカ共和国に住み着いていた私。(あれ?仕事は?)
そんな私にとってドミニカ共和国在住中に果たしたかったこと・・もちろんJLGのLIVEを拝むこと。でも、2年間住んで、果たせなかった。

だって・・・。
一度もLIVEやらなかったんだもん。

正確に言うと一度だけチャンスはあった。
今からちょうど2年前の2003年、汎アメリカ大会がなぜか、ドミニカ共和国で開催された。
この大会がドミニカ共和国で開催されるのは初めてで、そりゃあもう、国の威信をかけての大会だったわけです。
そこで、大会の閉会式でJLGが歌ったわけですが、会場となったCENTRO OLÍMPICOは職場のすぐ近所だし、行こうかどうしようか悩んだんだけど、やっぱりこういうイベントじゃなくて、ちゃんとしたコンサートに行きたい!というわけで見送った。
でも、後になってみて思えば、これが唯一のチャンスだった・・。

とはいえ、2004年に最新アルバムになるPARA TIを出しているので、その時点では必ずやツアーをやるはず!というこれまた当たり前の勝算があったわけですよ、奥さん!

が、しかし。
2005年の夏になった今現在でもこのアルバムのツアーをドミニカ共和国でやっていない!
他のラテンアメリカの国やヨーロッパツアーはやっているのにぃ・・。
ドミニカ共和国を最後に残しているのはやっぱり、あれですかね。ショートケーキのイチゴを最後に残しているんですかね・・。おかげで私はJLGを拝むことができなかった。

Ni Es Lo Mismo Ni Es IgualNi Es Lo Mismo Ni Es Igual
Juan Luis Guerra Y 440


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さて。
前作「Ni Es Mismo Ni Es Igual」をリリースしたころ、偶然にもこの時もドミニカ共和国にいた私。とはいえ、そのときは旅行だった。それでも、当たり前にJLGの曲があちこちで流れていて感激した。
それが1999年の話。

Para TiPara Ti
Juan Luis Guerra


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それから5年もたってリリースされたこのPARA TI
待ちに待った新作だったわけだけど、実は買おうかどうか迷った。
迷った挙句、ドミニカ共和国在住中は買わなかった。

なぜか?
この作品、あまりにも宗教色が強すぎるのです。



ご存知のとおり、JLGはものすごく熱心なEVANGELICO(プロテスタント)です。もともとCATÓRICO(カトリック)だった彼がEVANGELICOになったのはBACHATA ROSAが世界中で売れに売れまくった後、患った目の病気が大きく影響しているそうです。

誤解のないように書いておくと、私はEVANGELICOだろうが、CATÓRICOだろうが、どの宗教だろうが、それは個人の信仰は自由だと思ってます。ただ、それはあくまでも自分自身の精神世界あるいは実生活の中では自由でも、個人の領域を超えて、他人に自分の信条を強要することには反対です。

JLGのPARA TIの歌の歌詞はあくまでも彼個人の宗教観なのだとは思いますが、あまりにも「押し」が強すぎる気がします。
特にSOLDADOはそれがよく出ているように思えます。
このアルバムを聴いて思うのは、もし、私がスペイン語を理解しない人であれば、単純に曲を楽しめたかも・・と思います。
どうしても、宗教色の強いメッセージが先に入ってきてしまうのですよね・・。
そして、私にはそのメッセージが受け入れなれない部分があるわけです。

今後のJLGの音楽性がどの方向を向いているのか・・それはわからないけど、いつまでもドミニカ共和国の風景や生活、そしてドミニカ人を思い出させてくれる歌を歌い続けてほしいと言うのが私の願いです。

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