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ラテンポップスの王者

メキシコのマッキー(槇原 敬之)←勝手に命名 こと、Aleks Syntek
メキシコポップス界でもっとも人気のある一人。

本名Alejandro Escajadillo 1969年メキシコのメリダ生まれ。
独学で音楽を学び、16歳でプロとして音楽活動を始める。その後、1989年にAleks Syntek
Y Gente Normalというグループを結成。
1990年にEMIからファーストアルバムを発表。その後もMás fuerte de lo que pensabaやBienvenido a la vidaなどを発表。
また1997年にはQueenやJosé Joséのトリビュートアルバムにも参加。

Sexo, Pudor Y Lagrimas [SOUNDTRACK]Sexo, Pudor Y Lagrimas [SOUNDTRACK]
Aleks Syntek


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そして1999年に大ヒット映画「Sexo, pudor y lagrimas」で同名のシングルを発表し、不動の地位を確立した。
この頃メキシコにいたけど、本当にSexo, pudor y lagrimasがかかりまくっていたのを覚えている。でも、今聴いても飽きない曲でもある。


Mundo LiteMundo Lite
Aleks Syntek


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その後もヒット作を連発。2004年に最新アルバムMundo Liteを発表。
このアルバムのDuele El amorで元Mecanoの Ana Trrojaと共演。なんとも不思議な感じを醸し出しています。「続きを読む」をクリックしていただくとDuele El AmorのPVをご覧いただけます。数秒後に自動再生されるのでお仕事中の方などはご注意を。


日本人にも聴きやすい彼の曲。すっと溶け込めると思います。
ラテンポップスを聴きたいけど、どれがいいのかわからない・・と言う方はまずはAleks Syntekをお勧めします。


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01 浪漫飛行'0702 WE ARE MUSIC-Album Version-03 恋し魔法・愛し魔法04 E-ヨ05 くされ縁06 しょうがねえな07 忘れないよ08 WELL COME 2 -Album Version-09 この宇宙で10 君を離さない11 ロシアン・ルームメイト12 アイコトバはアブラカダブラ Remix-米米CLUB vs HOME MA

コメント

Duele El amor
いやぁ~久々に聞きました。「Duele El amor」
しかもプロモは見たこと無かったのでありがとうござました。

いやぁ~ラテンでは流行ってましたよね、この曲。
それにしても、Ana TrrojaがOleja De Van Goghのボーカルの彼女とダブるのは
私だけでしょうか…。
お!
いらっしゃい!
>いやぁ~ラテンでは流行ってましたよね、この曲。
↑メキシコでは絶大な支持を受けてますからね~。

>それにしても、Ana TrrojaがOleja De Van Goghのボーカルの彼女とダブるのは私だけでしょうか…。
↑スペイン人同士だからかな?それもちょっと不思議系の。

では、またのお越しをお待ちしています<(_ _)>

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