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Hips Don't Lie , Baila en la calle

もうすぐサッカーワールドカップ開幕。ご存知の通りラテンアメリカの多くの国ではサッカー熱はすさまじく、ワールドカップ開催中は仕事も学校もそっちのけでサッカー観戦。
そんな4年に一度の大イベントなわけですが、当然ラテンアメリカ以外の国でも注目される大会でもあるわけで、フランスで開催されたときにRicky Martinがテーマソングを歌って大ブレイクし全世界でのラテンアメリカ音楽への注目度がアップ。

そして、今回は同じくラテンアメリカ音楽界からShakiraがファイナルでパフォーマンスすることが決まっています。
と、言うわけで今回はワールドカップShakira祭り。

まず、ワールドカップ・ドイツ大会公式アルバムの中に収録されているShakiraのHips Don’t Lie Bamboo これがワールドカップバージョンです。
VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバムVOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム
オムニバス イル・ディーヴォ with トニ・ブラクストン ジョーゲン・エロフソン


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このブログの左端上にあるMP3 PLAYERに入れておきましたので、良かったら聴いてみてください。

それから、このHips Don’t Lieのスペイン語バージョンがSerá Será
こちらもMP3 PLAYERにUPしておきました。(Hips Don’t Lie Bambooの次に入ってます)個人的にはやっぱり英語よりスペイン語のほうがいいなぁ。

そして、最後にノーマルなHips Don’t Lie
Hips Don't LieHips Don't Lie
Shakira


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3つの違うバージョンをご紹介しましたが、全部Wyclef Jeanと共演。Wyclef Jeanは説明するまでもないかもしれませんが、世界でもっとも有名なハイチ人ミュージシャン。あの伝説のグループFugeesでの活動から現在はソロで活躍している人です。
このHips Don’t Lieではハイチ音楽が絶妙にコロンビア音楽と絡み合っておもしろい音に仕上がっていると思います。
PVでもどうぞ↓


が。
ひとつ、問題があって、この曲の中の‘Baila en la calle’と言う部分が問題になっています。と、言うのも、この‘Baila en la calle’と言うのはドミニカ人ミュージシャンLuis Díasの曲からの無断使用であり、Luis Días側は訴える構えを見せています。
Wyclef Jeanへのインタビューでは、Wyclef JeanはLuis Díasの曲から使用したことをあっさりと認めていて、逆に「この曲では複数の素晴しいリズムを混ぜ合わせるていて、‘Baila en la calle’はそのうちのひとつである」と言っています。
今後Luis Díasがどう動くか注目されていますが、これを機にハイチとドミニカ共和国の素晴しい音楽をさらに多くの人に知ってもらいたいなと思います。

そんなわけで話が少しそれましたが、ワールドカップの盛り上がりと共にラテン音楽もさらに盛り上がって欲しい・・・Shakiraのパフォーマンスがどのようになるのか・・楽しみですね。

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